七味とうがらしの歴史を簡単にご紹介

七味とうがらしの歴史

今日では、多くのご家庭にあって、日本人であれば、ほとんどの方が知っている七味とうがらしですが、その起源は意外にも遠く、大航海時代の中南米にあります。

大航海時代といえばコロンブス。壮大なストーリーの末に今日の食卓を美味しくしてくれる一品となった七味とうがらし。ここでは、その歴史を簡単にご紹介いたします。

  • コロンブスのトウガラシ発見

    紀元前8000年頃には中南米で栽培され常食されていたトウガラシを発見し、ヨーロッパに持ち帰ったのが有名なコロンブス。胡椒を求めて、間違ってアメリカ大陸に着き、そこをインドだと勘違いした話は有名ですが・・・

    コロンブスのトウガラシ発見
  • トウガラシの日本への伝播

    唐辛子と言うくらいだから“唐”から伝わったんだろうと漠然と思っている方も多いようですが、この“唐”は“外国”という意味で、唐辛子とは外国から入ってきた辛子という意味のようです。どういう風に日本に伝わったか・・・

    トウガラシの日本への伝播
  • 薬味として確立した七味とうがらし

    日本に伝わったトウガラシが、七味とうがらしとして普及したのは江戸時代の初期。からしや徳右衛門が江戸両国薬研堀で売り出したのが始まりとされています。漢方を食に利用できないかと考案されたとか・・・

    薬味として確立した七味とうがらし
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