おちゃのこさいさいの七味とうがらしに使われている、こだわりの薬味ご紹介

おちゃのこさいさいの七味とうがらしに使われている薬味の特徴

厳選した国産トウガラシに風味を与える、こだわりの薬味。トウガラシの種類に合わせて独自の配合でブレンドします。味・色味・風味・口あたりの面から、まとまりのある味わいに仕上げています。

  • 唐辛子(トウガラシ)

    国産の本鷹唐辛子や、黄金唐辛子を用いています。本鷹唐辛子はくせがなく、じんわりと広がる上品な辛さが特徴です。低温でじっくりと焙煎、香ばしく深みのある味わいを実現しています。黄金唐辛子は鮮やかな黄色で、刺激的な辛さを持ちます。

  • 山椒(サンショウ)

    山椒の中でも特に香り高い、和歌山県産朝倉山椒を使用。 石臼製法で挽くことで繊維が潰れず、爽やかな香りがうんと強く、長く続きます。

  • 胡麻(ゴマ)

    甘みがあり香ばしい胡麻は、金胡麻・黒胡麻の2種類。食感も楽しめる。

    コレステロール抑制、貧血改善など嬉しい効能も。

  • 陳皮(チンピ)

    温州ミカンの皮を乾燥し粉末にしたもの。昔から、せきを抑える漢方薬として利用されてきました。柑橘系の香りと、少しの苦みが特徴。

  • 青海苔(アオノリ)

    高知県四万十川の青のり。水質の良い河口で採れた上質なのり。おうどんやみそ汁などのつゆに付くと、ふわりと開き香り立つ。調合された様々な薬味の香りを、総合的にまとめてくれる。食物繊維が豊富。

  • 紫蘇(シソ)

    収穫してすぐフリーズドライ製法で乾燥させるため、味や香りがそのまま保たれ、とってもいい香りがします。さっぱりとした後味が特徴です。

  • 麻の実(アサノミ)

    実は堅いですが擦りつぶしているので、油分があり、しっとりと口当たりが良い。焙煎してあり、きなこのような香ばしい香りがします。

  • 芥子の実(ケシノミ)

    プチプチした食感が楽しめます。食感として、お菓子やパンなどにも使われています。一般には餡パンの上にまぶしてある実として馴染みの品です。

  • 柚子(ユズ)

    種から18年かけて育った「実生柚子(みしょうゆず)」を使用。接ぎ木の柚子に比べ、ビタミンCなどの栄養価も高く、何より香りが別格です。

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